沖縄県公立久米島病院 看護師・助産師採用サイト

看護部について


看護部長の挨拶

看護部長 津波 勝代

看護部長 津波 勝代

離島の特殊性を踏まえた公立久米島病院特有の
キャリア開発に取り組んでおります

 公立久米島病院は、沖縄県から西方100km離れた人口約8000人余の島にある唯一の入院施設です。

看護部の方針として

  1. 目をかけ、手をかけ、言葉かけの基本姿勢の強化
  2. 働く仲間をはじめ島の住民と相互に「支え・支えられる」関係つくり
  3. 自己の課題達成に向けて「できる」という発想、「やる」という熱意で取り組む

この3本柱を掲げ、

「島の特殊性を踏まえた教育システムの構築」、「訪問看護」を実施しております」。

 離島に勤務する看護師には、プライマリーケアの担い手として、小児から高齢者までのあらゆる発達段階や救命救急から慢性期、終末期など、健康レベルの異なる対象者への看護が求められます。そこで、離島の特殊性に鑑み、看護師確保・定着、人材育成のスキームの構築を図るため、

  1. 久米島の特殊性を踏まえたジェネラリストの育成
  2. 離島医療支援体制の一環として診療所等への支援
  3. 当院で働きながら、沖縄県立看護大学の大学院で学ぶ環境の構築

に取り組んでいます。

 「島の魅力ってなんですか」と聞かれたら、「ないものはない、しかしできることがあるんです」と私は答えます。離島の不利性は大です。しかし逆転の発想で有利性に捉えることができる方であれば、看護の魅力満載、やりがいに繋がります。

 島唯一の病院の役割発揮、「住み慣れた島で最期まで暮らすこと」を実現する為に、島内外の施設、多職種との協働連携の強化に取り組んでいます。

 看護師の多くは島外者です。それぞれ文化風習の違い、教育背景や臨床経験等多様な違いの中で、それらを踏まえた久米島特有のキャリア開発、余暇の楽しみ方等一緒に久米島病院の魅力作りに参加しませんか?


看護部理念

私たちは公立久米島病院の理念に基づき、医療チームにおける看護の役割を果たします。

看護の基本方針

  1. 目をかけ、手をかけ、言葉かけの基本姿勢の強化
  2. 働く仲間をはじめ、島の住民と相互に「支え・支えられる」関係つくり
  3. 自己課題達成に向けて「できる」という発想、「やる」という熱意で取り組む

部門紹介

救急・外来紹介

救急・外来

24時間365日島の救急患者(1次救急~2次救急)の受け入れを行っています。重症患者は沖縄本島の病院にヘリ搬送される。(年間100件余)。内科、小児科の常設科に加え、沖縄本島等からの応援診療によって様々な専門診療が実施されています。産婦人科医の常駐はなく助産師2人で妊娠初期から周産期を管理しています。


透析室紹介

透析室

ベッド数は10床で、旅行透析の受け入れも行っています。シャント造設は沖縄本島の医療機関に依頼し透析導入後、当院で維持透析となります。沖縄本島関連病院とのスムーズな連携が求められます。


病棟紹介

病棟

病床数は40床の混合病棟(小児から高齢者、回復リハの患者等)1看護単位となっています。勤務体制は2交代制、看護方式はチームナーシングで受け持ち制です。患者様との距離も近く、島ならではのコミュニケーションもとりながらの勤務も経験することができます。



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