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ホーム看護部の紹介

久米島病院の看護部をご紹介します! NURSING INTRODUCTION

看護部門のご紹介

10対1看護、チームナーシング+受け持ち制

救急・外来

24時間365日島の救急患者(1次救急~2次救急)の受け入れを行っています。重症患者は沖縄本島の病院へヘリ搬送されます。
内科、小児科、整形外科の常設科に加え、沖縄本島等からの応援医師によって、14診療科を開設しており、様々な専門診療が実施されています。産婦人科医の常勤はなく、助産師4名で妊娠初期から35週までの周産期管理をしています。助産師外来を開設しており、妊産婦のケアを行っています。
特定健診、職場健診、学校健診などにも対応し、予防的な関わりも行っています。通院が困難な方へは訪問診療、送迎外来を行っています。島民の方が住み慣れた島で暮らすことを支えるため、訪問看護を行い、在宅療養を支援しています。

朝の挨拶から1日が始まります 救急のシミュレーション勉強会やっています 夜勤からの申し送り 本島への搬送はヘリ

透析室

近年、生活習慣に起因する腎不全や、透析導入患者が増加傾向にあります。久米島も例外ではありません。久米島病院人工透析室は、透析治療をはじめとし、腎機能障害を持つ患者様に対して、連携病院専門医による2つの専門外来を開設しています。まず「腎臓病外来」は、患者様の生活習慣改善に向けた保健指導を行いながら、末期腎不全への進行や脳・心臓血管疾患の合併症予防に取り組んでいます。そして「腎不全外来」では、患者様の透析導入がスムーズに行くように、医師・看護師・管理栄養士・理学療法士・MSWの多職種が連携し、治療に対する疑問や生活環境の変化への保健指導や、社会的制度の活用等の支援を行っています。
夜間透析には対応しておりませんが、自然豊かな久米島観光を楽しむ旅行者や、久米島への帰省の方には旅行透析の受け入れを行っています。また緊急時や専門的治療が必要な場合には、沖縄本島関連病院との連携体制も整えております。

・病床数:10床・治療方法:血液濾過透析(HDF)・透析担当内科医:1名・看護師:6名・臨床工学士:2名

病棟

病床数は一般病床32床、地域包括ケア病床8床の混合病棟で1看護単位となっています。久米島唯一の入院病床を持つ病院なので0歳の小児から100歳の高齢者までが対象で、小児喘息・肺炎・心不全・脳梗塞・回復リハビリ、糖尿病の教育入院などオールランダーの病棟です。
患者・家族様との距離も近く、島ならではのコミュニケーションをとりながら、皆様の意向に沿った看護を提供しています。

朝の申し送り風景 三線に合わせてスタッフとリハビリ 病棟敬老会スタッフの三線に盛り上がりました

助産師外来

快適な妊娠生活を送っていいただくと共に、出産・育児に対する不安を解消し、異常の予防と希望するまで久米島で過ごしていただけるように助産師が相談を行っています。

助産師外来では
  • 気軽にゆっくりお話ができるように予約制を設けています。
  • 快適な妊娠生活が送れるようにアドバイスを行います。
  • 出産に備えて、心と身体の準備ができるようにお話をしていきます。
  • 育児不安の軽減のためにお話しをします。
主な内容
  • 妊娠中のからだの変化と注意点
  • 骨盤ケアは助産師にお聞き下さい
  • 妊婦体操
  • 健やかに赤ちゃんを育てる準備
  • 離島準備
  • 新生児のお世話の方法(おむつ替え、沐浴)
  • その他 胎児超音波(赤ちゃんの向きなど)、胎児心音の確認

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  • ・毎週水曜日 13:30~16:00 1名につき 30分~60分
  • ・場所:診察室15番
  • ・持参して頂くもの:親子手帳

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