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副院長兼看護部長メッセージ MESSAGE

副院長兼看護部長ごあいさつ

看護部の方針と取り組み

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看護部長 津波勝代

看護部の方針として

  • 目をかけ、手をかけ、言葉かけの基本姿勢の強化
  • 働く仲間をはじめ島の住民と相互に「支え・支えられる」関係づくり
  • 自己の課題達成に向けて「できる」という発想、「やる」という熱意で取り組む

この3本柱を掲げ、「島の特殊性を踏まえた教育システムの構築」、「訪問看護」を実施しております。

離島に勤務する看護師には、プライマリーケアの担い手として、小児から高齢者までのあらゆる発達段階や救命救急から慢性期、終末期など、健康レベルの異なる対象者への看護が求められます。そこで、離島の特殊性に鑑み、看護師確保・定着、人材育成のスキームの構築を図るため、

  • 久米島の特殊性を踏まえたジェネラリストの育成
  • 離島医療支援体制の一環として診療所等への支援
  • 当院で働きながら、沖縄県立看護大学大学院で学ぶ環境の構築

に取り組んでいます。

島まるごと、つなぐ

当院では、平成24年度に指定管理を受けた時から、病院内だけでとどまったり、今だけをみるのではなく、久米島の未来を見据えながら、島全体が対象であることを意識し、住民や行政・関係機関のニーズに応え、看護実践や事業等を展開してきました。地域での住民健診等の事業を積極的に受託したり、島内の生徒たちのふれあい体験や島外からの看護学生の実習を受け入れる等の人材育成の一端を担ってきました。そして、島で増えてきた看取りケアにも対応できるように、令和元年には訪問看護つむぎを開所しました。

訪問看護つむぎの名称は、元々は久米島特産の久米島紬の「糸をつむぐ」からあやかっていますが、看護部なりの意味があります。「つむぎ」には、看護部が久米島で大事にしていきた「つなぐ」の意味が込められています。これまで「健康・医療と住民をつなぐ」、「関係機関をつなぐ(多職種連携)」、「過去と今、そして未来の看護をつなぐ」のように、島まるごとで「つなぐ」「つなげる」「つながる」ことを意識し実行してきました。そのことを訪問看護つむぎの開所にあたり、看護部全体の賛同を得て命名 しました。

島の魅力

ところで、私は「島の魅力ってなんですか」と聞かれたら、「ないものはない、しかしできることがあるんです」と答えます。離島の不利性は大です。しかし逆転の発想で有利性に捉えることができる方であれば、看護の魅力満載、やりがいに繋がります。

島唯一の病院の役割発揮、「住み慣れた島で最期まで暮らすこと」を実現する為に、島内外の施設、多職種との協働連携の強化に取り組んでいます。看護職の多くは島外出身者です。それぞれ文化風習の違い、教育背景や臨床経験等多様な違いの中で、それらを踏まえた久米島特有のキャリア開発、余暇の楽しみ方等、一緒に久米島病院の魅力作りに参加しませんか?

看護部ではこれからも、私たち看護職員も住民の一人として、医療者として、久米島に住むひと・もの・ことの全体をつなぎ、各々が幸せで、久米島に住む人々が健康で幸せであることに、医療の場から貢献したいと願っています。

看護部理念

私たちは公立久米島病院の理念に基づき、
医療チームにおける看護の役割を果たします。

看護の基本方針

目をかけ、手をかけ、言葉かけの基本姿勢の強化
働く仲間をはじめ、島の住民と相互に「支え・支えられる」関係づくり
自己課題達成に向けて「できる」という発想、「やる」という熱意で取り組む

久米島病院看護部の求める人材

1.島の文化、島民、働く仲間を尊重し、協働できる看護職 2.地域の皆様に愛され、信頼される看護職 3.島の特性から課題解決の可能性を見出し、柔軟な姿勢で取り組む看護職 4.島民の一員として、久米島病院看護職の役割を発揮できる看護職 5.専門職者としての自覚を持ち、倫理的視点に基づいた看護実践のできる看護職

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