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ホーム久米島で働く先輩ナースの声

久米島で働く先輩ナースの声 SENIOR NURSE VOICE

先輩ナースの声

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看護師

新人看護師

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病棟勤務 M.Mさん(久米島病院在籍2年)

退院した患者様やその家族に地域で出会って声をかけてもらえた時に、いままで働いていた病院ではあまりそういうことがなかったので嬉しかったです。

”看護師“としてだけでなく”同じ島で暮らす人“として関わっていけるようにこれからの看護を考えていきたいと思います。

敬老会で普段見る事のできない患者様の姿を見ることができました。

実は唄が好き、踊りが得意といった療養生活の中では気づかなかった姿や、私の三線で歌ってくれる姿、「教えてほしい」と頼むと活き活きとした表情でお手本を見せてくれたり、昔話をして下さる姿や笑顔を見て感動しました。

どのように関わろうかと悩む患者様や活気が落ち込んでいる患者様との交流のきっかけが、病に対する直接的な看護や医療行為だけではないのだという大きな発見を身をもって体験しました。


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病棟勤務 A.Mさん(久米島病院在籍3年)

3年前の4月から新卒として入職し、先輩方から看護知識や技術を日々学んでいます。
分からないことや困ったことがあるとすぐに相談ができ、ケアに不安があるときは優しく丁寧に教えてもらえるため、安心して働ける環境です。

私自身、久米島町出身ということもあり、患者様も知り合いが多いためアットホームな空間の中、地元トークを楽しみながら働いています。

仕事以外にも病院職員内でのサークルが多数あり、楽しみも多くあります。また、地域の行事にも参加し、病院以外でも島民と接する機会があるため、久米島町は人のつながりを感じられるそんな島です。


病棟勤務 Y.Iさん(久米島病院在籍4年)

私は久米島町出身の看護師で今年4年目になります。1年目は新卒で入職した私に、新人教育を手厚く受けさせてもらい、多くのことを学ぶことが出来ました。

久米島病院は久米島町唯一の病院ということもあり、病棟・外来には子どもからお年寄りまで様々な患者様がこの病院に集まります。そんな中で経験豊富な先輩方に教わりながら、日々の業務に励んでいます。また久米島のおじー・おばーはいつも楽しそうにユンタク(お話)をしてくれて楽しい毎日を送れています。他にも、久米島町は自然が豊かで、特に久米島病院から見える景色は山や海などロケーションが綺麗で癒されます。

私は久米島町で生まれ、おじー・おばーに支えられながら育つことが出来ました。これからは、育ててくれた島のために貢献できるような看護師を目指して行きたいと思います。

中堅看護師

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外来・救急勤務 K.Aさん(久米島病院在籍10年)

久米島に来て10年目になります。来た当時は都市部との病院の違いに戸惑いも多くありましたが、今では、島でできる最善の医療を提供することが重要だということを感じるようになりました。一人でも多くの方が、「島で最期を迎えたい」と感じてもらえるような看護提供をしていきたいと思っています。久米島は島も人もとてもあたたかいです。
人生の中で、この島で看護師として働く期間があってよかったと思います。


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病棟勤務 I.Yさん(久米島病院在籍10年)

ダイビングがきっかけで大阪から移住しました。大きな総合病院で経験してきたことと色々違い最初は戸惑うこともありましたが、島の方々にとても親切にして頂き、恩返しがしたい、「生まれ育った久米島で最期まで過ごしたい」という島の方々の思いに寄り添いたいと思い、やりがいを感じて仕事をしています。
久米島に来てから唄や三線(さんしん)が大好きになり一生懸命練習をして、なかなかの腕前(?)に上達しました。久米島のおじい、おばあはとってもかわいいですよ。

ベテラン看護師

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透析室勤務 N.Yさん(久米島病院在籍12年)

公立久米島病院に来て12年目になり、現在は透析室で勤務しています。腎不全状態・維持透析を受ける患者様に対し「その患者様・ご家族様にとってより良い状態」をめざし外来受診時から関係性を築き、透析管理のみならず、わが島・わが病院ならではの「顔の見える多職種同士」が連携体制を取り、生活調整への支援や患者様が主体的に健康管理が出来るようサポートしています。

また、島特有の伝統行事や台風シーズンでは、予想進路図とにらめっこしながらの透析日調整は腕の見せどころです(笑)

現在、小学生の子育て中です。学校行事や急病時などの勤務調整は、「おたがいさま」のチームワークで柔軟に対応してもらったり、スキルアップ研修に参加したりと充実しています。

助産師

助産師

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Y.Rさん(久米島病院在籍10年)

自然豊かな環境で島独自の文化に触れながら、いつの間にか地域の方言も少しずつ理解できるようになり、地域住民の方々との距離感も近くなったように思います。

趣味も満喫しつつ、専門職としては女性の一生に関わることができる貴重な体験をしています。常に島ならではの助産ケアを考え、島の妊産褥婦さんとその家族の幸せのために最良のケアを提供したいと日々がんばっています。助産業務のみならず、島嶼看護を身近に勉強できます。ここでは、自分次第で有意義な日々が満喫できますよ。

訪問看護師

訪問看護師

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S.Oさん(久米島病院在籍9年)

大好きだった沖縄に何度も通ううちに、住んでみたいとの気持ちに変わり東京より移住してきました。沖縄の医療のことは全くわからないまま飛び込んだへき地医療。今まで経験したことのない退院調整に悪戦苦闘しながら、日々経験を積ませていただいております。今は訪問看護をメインに、自宅で過ごす表情豊かな利用者さんとの関りを通して楽しく仕事をしています。

久米島病院の何よりの魅力は、他の離島へ支援に行ける事です。私は、八重山にある黒島診療所に応援看護師として派遣させていただきました。久米島以上にへき地であり、福祉サービスなど充実していない島で島民がどのように暮らしているのか、目で見て沢山の経験をさせていただきました。黒島での経験を久米島で暮らす島民の生活支援に活かしています。


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C.Nさん(久米島病院在籍2年)

看護師になって初めて在宅でのエンゼルケアを経験しました。今までは入院中のエンゼルケアしかやったことがありませんでした。

娘さんから「髪染めてもいいですか?」と言われ、ご家族と協力して髪を染め、洗髪をしました。そして、ご家族と一緒にエンゼルケアをしました。
その後、生前のご本人のお話を聴き、最期は望む自宅に戻れたことに悔いのないご家族様方の表情を見ることができました。

後日、娘さんと夫が訪問看護室まで私を探しに来てくれたことが嬉しかったです。
訪問看護師としてやりがいを感じた瞬間でした。

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